千早とアイマスとニコマスと

主についったーに生息するがいすととかいう人の日記だったはずが気づいたらSSとか

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改めて感想

「千早ー、ずいぶんかわいく歌えてたじゃないか。」
「そうでしょうか? やはり美希たちに比べると…。」
「まあ、美希たちのもひとつの完成形だけど…。
 千早の歌い方も、この歌のひとつの表現、だろ?」
「そう言っていただけると、うれしいです」
「千早ちゃん、熱心に練習してたものね。
 プロデューサーさんの写真に向かって、
 『デートしてくれま・す・か?』って、何度も」
「お、音無さん!!」
「ん、俺がどうかしたのか?」
「あわ、プロデューサー、な、な、なんでもありませんっ!」



要約すると気に入ったらしいよ。
1,200ゲイツは安いぜ。あんまり安いって書いて高くされると困るけど。




今回は特にひどいwwwwwwwそしてコメが秀逸wwww


最初はアニソンっぽいなーとか思ってたけど、
踊ってるとこみてるともっとハロプロ的なことがやりたかったのかなーとか。
↓こういうの。



↓前日譚的な

プロデューサーが持ってきた新曲は『Do-dai』。
これまでの私のイメージとは違う、その…かなり…かわいい、曲だ。
かわいく。かわいく。
事務所で一人、ぼそぼそとセリフを練習してみる。

「デートシテクr…デートシテクレ…で、でーと氏手区レ増・酢・蚊!?
 くっ…どうしても、うまくいかない…。」
「あら、千早ちゃん、スランプ? 珍しいなー」
「あ、音無さん…」

音無さんになら、相談してみてもいいかな。
私では思いつかなかったアドバイス、してくれるかもしれないし。

「むー。どうすればかわいく言えるか、ねえ。
 おねーさんは普段の千早ちゃん、十分かわいいと思うけどな♪」
「そ、そんなこと…」
「特に朝来てプロデューサーさんを見つけたときの嬉しそうな顔とか、
 夕方名残惜しそうにプロデューサーさんを振り返りながら帰っていくときとか…」
「っ!!!そんな顔、してません!
 振り返るのも、事務所を出るまでは……!」
「ははーん、出てからは?」
「え、その、な、なんでもありません!
 音無さんが変なことを言うからです!」

…ごまかせてない、とは自分でも思う。
それにしても、まさか気づかれていたなんて…

「そーだっ!」
「まだ何か?」
「むー、またそんな顔するー。名案思いついちゃったのになー」
「名…案…?」
「そう、これを進ぜよう♪」
「これは…プロデューサーの、写真?」

それくらいなら私だって持っている、とは、
言わないでおいたほうがいいよね…。

「そう、その写真に向かって練習したまへ」
「な、どうしてプロデューサーの写真なんかに」
「もー、わかってるくせにー。
 じゃ、おねーさん仕事してるから、練習頑張ってね♪」



そんなこと、言われても…

……ちょっとだけ、やってみようかな。

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ぬー。小鳥さんがうまく使えれば一人前の紳士なんだろうけど。
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