千早とアイマスとニコマスと

主についったーに生息するがいすととかいう人の日記だったはずが気づいたらSSとか

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えすえす

箱を買って以来だいぶ抵抗がなくなったというか、
まあニコマス語で言えば自分の紳士レベルが(ry



とゆーわけで、気付いたらSSができていた。
経緯は↓
時雨生産工場 うぼぁ

自分で書けばいいんじゃね?
と思って書いてみたら意外とできた。
処女作だし胸張れる出来とはいえないですけれど。
以下SSですー



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「ただいまー」

プロデューサーは、帰ってくるなりなにやらゴソゴソと。
持っているのは…

「ビール?どうしてそんなものを」
「どうしてって…明日は休みだし、な。俺が飲んじゃ、悪いか?」
「いえ、そういうわけでは…でも、お酒、苦手だったのでは」
「う、まあ、そうだけど…たまには、千早と飲みたくて」

プロデューサーは言いながら、決まり悪そうに頭をかく。…かわいい。

「ほどほどにしてください」
「分かってるよ、ほんとに奥さんみたいだなあ千早は。」
「…なっ!私は、ただ、し、仕事に支障が出ないようにとっ……!」
「千早も飲むか?」
「ふざけないでくださいっ!」

言いながら私にはオレンジジュースを用意してくれる。
少しだけ、残念。


――30分後。
さっきからなにやらプロデューサーの様子が、おかしい。
まだビール一缶だし、大丈夫だと思うのだけれど。
目もとろんとして、上体が揺れている。…それに。

「千早ー」
「なんです?」
「かわいいよ」
「……っ!!急にそんなこt」
「千早ー!」
「な、まだ話はとちゅ」
「かわいいよ」
「…/////」

さっきから、こんな調子なのだ。だからほどほどにと言ったのに。
だいたいこんなに弱いなら最初からお酒なんか。

「千早、かわいいよ、千早ー!」
「っ!! 隣に聞こえてしまいます! もう少し小さな声で」
「小さな声ならいいんらな?」
「な、そ、そういうわけでは…」

…でも、決して嫌な気は。

「千早、かわいいよ」
「もう、分かりましたからっ」


ところで。
こういうときって、記憶はなくなるものなのだろうか。
…だったら。

「プロデューサー」
「ん?」
「カッコいいですよ」
「な!?」
「ふふっ、言ってみただけです」

反撃、成功。

「千早」
「?」
「もう一回」
「嫌です」
「ちーはやー?」
「ダメです」
「かわいいよ」

…まったく。でも、たまには、いいか。


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この千早は時雨Pの千早とは言えないけど、
俺自身は酒飲めるからこのPは俺ではないです。
架空のPと千早か。
あれ、アイマスってもともと架空だったような。

そして介抱するところまでたどりつけなかったとゆう。
処女作なんだから匿名でスレに貼ったりして評価を仰ぐほうがいいのだろうか。
でも基本の趣旨は時雨Pへの私信だしなー。





いただいていたコメント

1. Posted by 時雨 2008年04月25日 02:14
こwwwれwwwうぁwwwww

じーじぇー。


任された。俺が介抱されればいいわけな。
2. Posted by がいすと 2008年04月25日 02:44
ほんとは、
「ネクタイ、ゆるめた方がいいのかな…?」
的な天海に持って行きたかったんだけど俺の力量じゃ無理w

てなわけで任せたぜ。
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