千早とアイマスとニコマスと

主についったーに生息するがいすととかいう人の日記だったはずが気づいたらSSとか

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誕生祭

時雨Pのシリーズ、完結ですよ。


如月千早 『目が逢う瞬間』 -Hello to good-bye you to you-

前の記事も時雨千早だけど、あれは動画レビューなので。
これはシリーズへの感想。千早への祝辞と時雨Pへの謝辞に代えて。

「to the wonderful new world」には、
「時雨と千早の物語」という副題がついています。
それは時雨Pの物語であり、千早の物語であり、
そして「時雨Pと千早」の物語でもあります。

ここで私が語れるとすれば「千早の物語」についてでしょう。
感服したのは22話。


如月千早 -The day when she is to a cat-

この動画とセットになった話。
前半の展開といい、動画といい、「時雨P病気過ぎるwwww」
と思わせるように作ってあるのだけど、
そうやってニヤニヤ読んでる読者を、
話の最後で一気に「千早の危うさ=魅力」の核心に連れて行く。


P「これはこれで、よかったと思うぞ?」
千早「……」
P「まだ怒ってる?」
千早「……怒っている、というよりは、不安、です」
P「不安?」


ここからは私の解釈が入っちゃうけど、
千早が頑固なのは不安だから、なんですよね。
歌に対してあそこまでストイックに打ち込もうとするのも。
歌で相手に自分を認めさせないと、不安で仕方がないから。
もっと言えば、歌以外の「自分」に自信がないから。

でもそれではダメで。
自分がちゃんといて、それを歌にぶつけていく。
それができるようになって初めて、トップアイドルへの道も。
それが、千早の物語。

残りの要素については、TAKAPの記事がとても良かったので貼り。
私が書いたってこれ以上のことは何もいえないので。
【P紹介】 病名:如月千早~時雨P 【第二回】 

いやーとにかく、時雨Pお疲れ様です。そして千早、おめでとう。

ちなみに、冒頭の動画に青字のセリフつけたのは私です。
実は準備とか諸々に3時間ぐらいかかってたり。
せっかくなんでおまけとしてつけておきます。
普段の閲覧人数からして需要なんてないだろうけど。
「私の居場所は、どこにあるんでしょうか・・・

「・・・こういう、あたたかい空気に浸かってしまうと・・・
 成長できないんじゃないかと、不安で」

「あの、私の顔・・・そんなに怖いですか?」

「今日はやるべきことは終わったはずです、ならば効率を考えて・・・!」

「教えてくださいっ、何が…いけなかったんでしょうか…?」

「・・・・・・でも、これでようやく新人卒業ですね」

「私・・・・・・アイドルとしての華、ないですか?・・・・・・」

「千早ちゃん、がんばれー」

「正直、スマートに見えても嬉しくないです」

「・・・・・・私に、ポップスのワクにとどまれ、と?」

「・・・・・・間違っても子供を、私と同じ目にあわせたくありませんから」

「ほんとに向こうの世界まで声、届けばいいですね」

「あの、ソフトクリームとか買ってきてもらえますか?」

「心の、ヒマつぶし・・・・・・?」

「DJの人が、音楽すごく詳しくて、話が盛り上がったんです」

「あの時から・・・・・・私たちの家族の歯車は狂ったまま」

「素の・・・・・・私?」

「そのきらびやかな場所に、背を向けるという選択も、
 あるのでしょうか?」

アイドルとしての、私。歌手としての、私。全部、私。

「こんな風に、普通にしてくれてる方が、いいです。」

これが、素の私、なのかな。

「辛かった日、終わりました。でも、ほんの少しだけ残っていた、
 期待も、消えて・・・・・・」

「こうしてゆっくり、弟に会いにきたの、デビュー前以来です。」

「この海のように、強くて、やさしい歌。」

「このアルバムは、今の私のすべてです。
 1曲も・・・聞き逃さないでください!」

「この場所でライブをすることは・・・・・・多分、ひとつの儀式ですね。」

「え、えらい人は、ちゃんとほめるのが礼儀、かと・・・・・・」

歌うことが。
こんなに楽しいなんて。

「どう見られているかは、あまり気になりません。今は・・・」

「私が、恋愛について、アドバイスを・・・・・・?」

「毎日とは言いませんっ、せめて、週5回で……」

「今の私なら、アイドルじゃない、ただの高校生としても・・・
 楽しく暮らしていけると思います」

「どう? 恋してるような気分になれた?」

ずっと私と一緒にいてくれた、大好きな、歌・・・

「えっ、コーヒー、ですか? 私が、プロデューサーに……?」

「なんだよー。千早がつねってくれっていったんじゃないか」

「空のずっと向こうまで、声が届く気がして……」

「これが大学の学園祭……」

「慣れてはきましたけど、ふと思うんです。
 これから、どこへいくんだろうって」

「あなたが……私の?」

「こんな機会、めったにありませんから。わくわくします」

プロデューサーって、私の初恋の人に似ているみたいです・・・。

「……ゲームにも、いろんな種類があるんですね」

大事なもの。
私の、翼。

「プロデューサー・・・・・・?」

「あっ、私、冷たかったですか? でも、この雪ほどでは・・・・・・」

あれは、ふたりだけのひみつですから。

「ちゃんと見ていてくれるのを知っているから、
 安心して、臨めるんです」

「びよ~ん」

「ケガがハンデでないこと、示してみせます」

「アルバム製作、決まったぞ!」

「…………………効きすぎたんです」

「私の歌を、聴いてくれていることを……肌で感じられる感覚。」

「プロデューサーが、変なことを言うから……驚いただけですっ」

「こ、こんな感じで、雰囲気でましたか?」



字数の関係で一部言い回しをいじりましたが、
基本的にSSか千早コミュからそのまま引用。
一通り読んだorプレイした方ならストーリーをたどれるかと思います。
最初は全部千早のセリフだけにしたかったんですけど、
どうしても埋まらなかったので地の文の心内語やらPのセリフやらメールやら、
いろいろ織り交ぜて入ってます。






いただいていたコメント。

1. Posted by 時雨 2008年02月26日 04:42
颯爽と登場。

うん、素晴らしい解釈です。
俺のほうからも言うことねーw


いやー、ありがとうございましたw
2. Posted by がいすと 2008年02月26日 23:20
わーいじあめPだー!
てか、お呼び立てしてすいませんw
時雨Pに賞賛が届けばそれで満足ですw
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