千早とアイマスとニコマスと

主についったーに生息するがいすととかいう人の日記だったはずが気づいたらSSとか

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めりぃくりすます。

「クリスマス、ですね。プロデューサー」
「そう、だな。」
「欧米では、家族と一緒に過ごす日、だそうです」
「千早…」
「…ふふっ、やっぱりそんな顔する」
「そりゃあ、な。」
「いいんです、父や母とも連絡は取り合っていますし、最近は昔より冷静に考えられるようになりました」
「そう、か? 無理しなくていいんだぞ?」
「プロデューサーの前で無理なんて、しません。もちろんまだ思うところはあります。でも、大丈夫。…あなたが、いるから」
「千早…。」
「ふふっ。感謝してます、改めて。」
「それはこっちのセリフだよ。いつもありがとう、千早」

「ところで千早、プレゼントがあるんだが」
「プレゼント?」
「個人的な、プレゼントかな」
「あ…ふふっ、では、個人的にもらってしまいます。如月、千早として」
「実は期待してただろ?」
「そ、そんなこと…! …してました。」
「素直でよろしい。受け取って、くれるな?」
「もちろんです」
「ほら。開けて、みてくれ」
「これは…」
「ああ、あのとき迷ってたやつだ。」
「迷ってたやつ、って、ダイヤモンドじゃないですか…!」
「俺が稼げてるのは、千早のおかげだから」
「そんな、私だって、プロデューサーがいなければ」
「俺が、千早に返したかったんだ。千早のためだけじゃない、俺と千早のための、クリスマスプレゼントだ。」
「そう、ですか…?」
「ああ。受け取って、くれるな?」
「わかりました。…大切にします。あのプラチナの指輪と一緒に」
「人前でつけるのは、やめてくれ、な?」
「恥ずかしいから?」
「よくわかってらっしゃる」

「…プロデューサー、耳を貸してください」
「こうか?」
「メリークリスマス・フォー・ユー♪」
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